アーカイブ:2014年 5月

  • 金象嵌銘光忠と津田遠江長光は織田信長の愛刀として有名

    堺の豪商「天王寺屋宗及」は、茶会記録を残しています。織田信長は名物狩りと称し茶道具の名品を収集していたことは歴史好きの方はご存知の通り。 同時に名刀や名鷹・名馬も全国から集めていました。宗及が残した記録では、天正8…
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  • 親子二代で天下取りの立役者となった黒田長政は関ヶ原で大活躍

    NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で出てくる松寿丸こと黒田長政。 父親の黒田孝高は、秀吉の天下取りを支える名参謀として活躍。そして息子の黒田長政は、徳川家康の天下取りを助けた立役者の一人。 関ヶ原の戦いに向けて長政は…
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  • 静けさと空間の広がりを楽しむ偕楽園表門周り

    斉昭公が意図していたルートを辿ってみました。三千本もの梅林が咲き誇る早春も良いと思います。 ただ、制作した徳川斉昭公の思いをくみ取って回るには、晩春から初夏の時期もおすすめです。 中国の朱子学と水戸藩・徳川家の関係も…
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  • 偕楽園:徳川斉昭の陰陽を味わうには表門から入ること

    水戸の偕楽園は梅林で有名な庭園。ほとんどの方は東門から入園して梅林と好文亭を中心に回ります。 しかし、この回り方は、構想を練った第9代藩主の水戸(徳川)斉昭の意図通りではありません。 偕楽園がその真価を発揮す…
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